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ロザート・トスカーナ・フォーリ・ミズーラ2020 サン・ジュースト・ア・レンテンナーノ

通常価格 (税込)
2,618円 (税込)


キアンティのトップ生産者のひとり
サン・ジュースト・ア・レンテンナーノの人気のロザート。

●産地:イタリア/トスカーナ
●ブドウ品種:サンジョヴェーゼ主体、カナイオーロ、メルロー
●容量:750ml
●ロゼワイン

以下インポーター資料です。
(2022.4の資料)

品種:サンジョヴェーゼ主体、カナイオーロ、メルロー
位置:標高270m
土壌:粘度石灰質

各赤ワインのマセレーション開始から2日後に、
各発酵槽から10%ほど果汁を抜き取り(サラッソ)、
除梗したブドウを果汁に対して、約10%加えて
10日間マセレーション。ステンレスタンクで半年間熟成

イタリア中部で広く使われる、サラッソ(セニエと同義)
と呼ばれる、醸造テクニックによる、ロザート。
しっかりと色が出ており、Rosato(ピンク色の)
というよりはRossato(赤みがかった)というほうが近い。
香りと果実味をしっかりと感じる。

(インポーター:ラシーヌ)
商品コード:14696
  • 750ml
  • ロゼ

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  • 生産者情報

サン・ジュースト・ア・レンテンナーノ(SAN GIUSTO A RENTENNANO)


「サン・ジュースト・ア・レンテンナーノ」は名実共にイタリアを代表する生産者のひとりです。

以下インポーター(ラシーヌ)資料です。

【ドメーヌについて】

歴史(HP翻訳)
サン・ジュースト・ア・レンテンナーノの名はエトルリア人に起源を持ち、ワイン生産地域キャンティ・クラシコの最南部でアルビア川の上流域を見渡す位置にある。農園は中世のシトー派の女子修道院として誕生し、当時はサン・ジュースト女子修道院San Giusto alle Monacheと呼ばれていた。
1204年にフィレンツェは条約を締結した後に、シエナとの境界としてこの修道院を城塞に改築した。当時の城塞は今ではわずかしか残っていないが、銃眼を備えた胸壁や分厚い城壁と地下壕は、今日われわれのワインの熟成庫に利用されている。
中世の農園サン・ジュースト・ア・レンテンナーノは1914年に婚姻を通じてマルティーニ・ディ・シガラ家の所有となった。1957年にエンリコ・マルティーニ・ディ・ツィガーラが相続し、1992年に彼の9人の子供たちの手に渡った。現在はアナ、ルチア、エリザベッタ、フランチェスコ、アレッサンドロとルカが共同で農園の経営にあたっている。

ブドウ畑、オリーブ畑のテロワール(HP翻訳)
農園は全体で160haの広さがあり、標高は平均して海抜270m。31haはブドウ畑、11haはオリーブ畑で40haは森、78haは農地や牧草地となっている。
この土地は様々な土壌から成り、砂、粘土、石灰、アルカリ塩類、火山灰、陶土、カルシウムといった多様なミネラル成分を豊富に含んでいる。
微小気候は顕著な昼夜の気温差と、収穫期に多い熱波に特徴づけられている。ブドウ畑はすべて他に類を見ないほど日当たりのよい場所にある。
7月と8月に自然に実ったブドウの房を30から50%を間引く、いわゆる「グリーンハーヴェスト」を行うが、これがブドウをパーフェクトな完熟へとむかわせている。われわれの農作業の大半が手作業であり、認証を取得した有機農法のみで栽培している。

オーナーと仲間たち(HP翻訳)
サン・ジュースト・ア・レンテンナーノはマルティーニ・ディ・シガラ家が所有しており、エリザベッタ、フランチェスコ、そしてルカが経営している。1999年に醸造家のアッティリオ・パグリをコンサルタントに迎え、2007年に農学者のルッジェロ・マッツィリを起用。
ロジータ・アニチーニがセラーを、イシドロ・ツェリアル、イフティマン・コヴァナイとミルコ・マリオッティーニがブドウ畑とオリーブ畑を委ねられている。

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