パヴィア・ビアンコ2020 カステッロ・ディ・ステファナゴ
イタリアでは珍しい、リースリングと
ミュラートゥルガウの混醸ワインです。
●産地:イタリア/ロンバルディア
●ブドウ品種:リースリング80%,ミュラー・トゥルガウ20%
●容量:750ml
●白ワイン
※現在のラベルは画像の物から変更となっております。
さわやかなミネラルと黄色のフルーツ、そして花の香り。
ドライで旨みタップリの果実味と程よい酸、
バランスも良く、アフターも実に心地よい仕上がりです。
ピュアですし、単純に美味しいカジュアルな白ワインです。
(コメント2021.12)
以下インポーター資料です。
(2021.12の資料)
リースリング80%
ミュラー・トゥルガウ20%
リースリングファンは必飲です、野生酵母で仕込み、
ろ過せずに瓶詰をしました。早摘みのミュラーと
完熟させたリースリングを混醸します。発酵と熟成は
ステンレスタンクで行い、温度管理以外は人が介入
することなく4月以降にボトリングを行います。
テリのある黄金色。鉱物質な香りと完熟したリンゴ
のような果実味。コクがありつつも清涼感を感じる味わい。
(インポーター:アズマコーポレーション)
商品コード:13776
アジェンダ・アグリコーラ・カステッロ・ディ・ステファナゴ(Azienda Agricola Castello di Stefanago)
以下インポーター資料より抜粋
ステファナゴ城はミラノから南に約70kmの丘陵地帯に位置します。
11世紀に造られたといわれる城は、標高500mと周囲で最も高い場所にあり、中央には28mの望楼を持ちます。
城の建造に使われている石は大人の男性でも持ち上げることは不可能な重さですが、
魔法によりこの城は一晩で建造されたという伝説が残っています。
(1824 Defendente Sacchi "The Plant of Sighs")
城は時代の変遷と共に所有者が変わり、1810年より現在のバルファルディ家が所有しています。
オーナーは貴族の家。
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